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誰でも身近にSDGs手帳 関学大と甲南大生が製作中 ネットで資金募る

国連が推進する「持続可能な開発目標(SDGs)」に誰もが取り組めるよう、日常の実践例を示したスケジュール帳を、関西学院大(兵庫県西宮市)と甲南大(神戸市東灘区)の学生が製作している。「『今日からできるSDGs』ダイアリー」と名付け、デザインはほぼ完成。3月下旬の販売に向け、インターネットで資金を募るクラウドファンディング(CF)を始めた。(吉田敦史)発案したのは、関学大社会起業学科2年原田瑞穂さん(20)と甲南大マネジメント創造学部3年徳永侑也さん(21)。ともに大阪市在住で、子どもの貧困や学力格差の問題に関心があり、SDGsの「誰一人取り残さない」という理念に共感していた。